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プーケットって?
どんなとこ?

プーケットはタイ国のバンコクから南へ約867Km、北緯8度、東経98度に位置している、タイ国でもっとも大きな島です。
南北約50Km、東西で約21Km、総面積543.3Km。ここまでのアクセスは島の北にあるプーケット国際航空を利用します。アンダマン海の真珠と呼ばれているプーケットは独自の歴史をもったとても奥深い島です。

プーケットの名前にはいくつか の由来があります。西暦1025に残された 遺物によると島の名前はタミール語で"水晶の山"と記載されている記録が ありました。もうひとつの由来はマレ−語の"丘"または"高いところ"という 意味の" Bhukit "がなまってプーケットと名づけられたともいわれています。 プーケットはビーチリゾートとして有名ですが、山地も多くその面積は70%にも及びます。ですからその山地を利用したジャングルトレッキングやラフティングなどのスポーツも盛んです。

タイの季節:暑季(4月中旬〜8月)、雨季(9月〜10月)、乾季(11月中旬〜3月)の大きく3つに分かれています。プーケットは熱帯モンスーン気候に属します。そのためバンコクよりはやや雨季が長いのが特徴です。気温が一番高くなるのは4月で一番低いのが12〜1月。湿度が一番高いのは9月で最も低いのが2月のようです。カロンビーチなどの西側のビーチは雨季になるとインド洋からのうねりが入り波が高くなるので泳ぐのには適しません。

雨季には観光客も半減する分、果物が豊富になり、ホテルなどの値段も格安となります。雨も降りっぱなしではなく、降ってもすぐ乾いてしまうので、乾季の利点・欠点(快晴が続く、波が穏やか、観光客が多い)と見合わせて自分にあった季節を選んでゆくとよいでしょう。

飲料水:ペットボトルの水を利用してください。水道水は一般的には生活用水として利用されていますので、飲料水には適しません。おなかの弱い日本人のこと、飲めばきっと下してしまいますよ(^^;

電化製品:日本から持って行く場合は海外使用のものにしましょう。タイ国内では、230V 、50Hzです。コンセント指し口はほとんど日本と同じもので大丈夫ですが、たまに違うところもありますので不安な人はBFタイプかCタイプをもっていくことをお勧めします。現地で購入するのが安くて電圧の心配などもないので一番いいでしょう。(例:ドライヤー、600円くらい)

時差は日本時間マイナス2時間です。日本が朝10時なら、タイは朝8時。

郵便局の営業は月〜金8:30〜16:30、土12:00までです。
日、祝日は休みです。バンコク発送で日本宛のものは約5日間かかります。
大切なものはEMS便(国際書留速達)を使うようにしてください。

電話:国際電話は黄色のカード式公衆電話からかけられます。カードは、各コンビニや最寄の薬局で購入してください。

携帯電話:プリペードカード式のものが安いもので3000バーツ(約9000円)くらいから購入できます。国際電話もかけられますので中〜長期滞在者にはこちらの方が便利で割安です。

e-mail:インターネットショップ利用が便利です。20〜25バーツ/1時間程度です。

語学学校(パトン・ランゲージスクール):ゲストハウスより徒歩15分くらいの場所にあります。学校は、月曜から金曜までの授業となります(50分/一こま) 土日はお休みです。授業時間(午前、午後など)は可能な限り希望に答えてくれます。 また、希望する先生についてのリクエストも可能な限り可能です。

プチホテル(語学留学で利用):パトンビーチより徒歩15分ぐらいの場所にある新築プチホテルです。近辺には屋台やお店が多くありとても便利です。レセプションには24時間スタッフが待機しています。お部屋の清掃も毎日行います。お部屋にはテレビ、冷蔵庫、エアコン、電話、ホットシャワーがあります。セーフティーボックスは1階レセプション横に設置されています。

海外旅行保険について:自己の責任において必ず出発前に加入してください。半年以上の長期でご滞在の方は、プーケットでも保険に加入できます。保険料は1年間で13000バーツ(約39000円)くらいです。

滞在期間について:タイ入国の際に必ずパスポートに押してあるスタンプの日付を確認してください。その日付を過ぎますと必ずタイから出国しなければなりません。また、ビザトリップ(ビザ取りツアー)や出入国に関してはその都度関係機関にお尋ね下さい。

自転車について:パトンビーチではあると便利です(1000〜2000バーツ)。たたし、バイクなどが多いので乗る際にはその都度の確認は怠らないように。。。

あると便利なもの:タイ語の本(旅の指差し会話帳など)、湯沸しポット(ゆで卵も可)、物干し、ドライヤー、カップ、スプーン、フォーク、皿、インスタントコーヒーなど。(タイ語の本意外は、すべて現地のスーパーにそろっています。)

換金について:各空港やビーチにも両替所はあります。ホテルよりは両替所や銀行の方がレートはよいのが通常です。

チップについて:中・長期滞在などで利用するプチホテル(ゲストハウス)などでは、1週間に一度でいいですので、50〜100バーツほどベッドの枕元においてあげてください。ベッドメーキングをもらうハウスキーパーへのチップです。その他のチップは基本的に必要ありませんが、フロントのスタッフなどに頼みごとをした時などは、気持ちで20バーツ程度チップをあげればいいでしょう。


ビザについて(4つの方法(ビザあり、ビザなし)と組み合わせがあります。)

1、出発前にビザ(3ヶ月)を取得して、3ヶ月ごとに現地で隣国(シンガポール、マレーシアなど)へビザ取得ツアー[ビザ・トリップ]に行く方法。
2、出発前にビザ(3ヶ月)を取得して、3ヶ月後からは現地で1ヶ月ごとに日帰りビザツアー[ビザ・ラン]に行く方法。(180日まで滞在可能)
3、出発前にビザを取得せず(ノンビザ:30日滞在可)に、30日後からは3ヶ月ごとに現地で隣国(シンガポール、マレーシアなど)へビザ取得ツアー[ビザ・トリップ]に行く方法。
4、出発前にビザを取得せず(ノンビザ:30日滞在可)に、30日後からは現地で1ヶ月ごとに日帰りビザツアー[ビザ・ラン]に行く方法。(90日まで滞在可能)


無査証(ビザなし)(30日以内)
日本国籍のパスポートを所持している方はタイへ入国する際に、30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在で帰りの予約済み航空券を所持し、空路入国をする場合はビザは必要ありません。

観光ビザ(Tourist Viza)
必要書類

  1. パスポート原本(有効期限6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が1ページ以上あるもの)
  2. ビザ申請書1枚(大使館に用意してあります。大使館ホームページからもプリントアウトできます)
  3. 写真2枚(カラー白黒を問わず、4×4.5cm、申請書内にのりで貼り付け)
  4. 航空券もしくは予約の確認書(航空会社もしくは旅行会社発行のもので登場社名、タイへの入国日、便名の表記がされているもの、原本が用意できない場合はコピーでもかまいません。オープンチケットでは、受理できませんので、航空券に必ず入国日を入れてください。)
  5. 申請料(現金)   シングル3,000円(2ヶ月間)

留学ビザ(Non-Immigrant Bisa-ED)
必要書類

  1. パスポート原本(有効期限6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が1ページ以上あるもの)
  2. ビザ申請書1枚(大使館に用意してあります。大使館ホームページからもプリントアウトできます)
  3. 写真2枚(カラー白黒を問わず、4×4.5cm、申請書内にのりで貼り付け)
  4. 航空券もしくは予約の確認書(航空会社もしくは旅行会社発行のもので搭乗者名、タイへの入国日、便名の表記がされているもの、原本が用意できない場合はコピーでもかまいません。オープンチケットでは、受理できませんので、航空券に必ず入国日を入れてください。)
  5. 英文経歴書1部(大使館にて用意しています。大使館ホームページからもプリントアウトできます)
  6. 英文入学許可書 原本1部(タイ側) 学校のレターヘッド入りの用紙で作成されたもので、学校総長の署名が必要です。
  7. 英文推薦状原本または英文身元保証書1部
  8. 申請料(現金)   シングル6,000円 (3ヶ月間)

ビザの有効期限は申請日から3ヶ月間です。ビザの有効期限内にタイへ入国してください。滞在期間は入国した日から数えて90日間です。

日本から個人で留学される方で日本側の英文推薦状が用意できない方は英文身元保証書と保証人のパスポートのコピーが必要です。身元保証人は成人で日本在住の方に限ります。身元保証書は、申請者の氏名、住所、入国目的、入国期間、入国日、保証者の氏名住所、署名(パスポートと同じ署名)、申請者の対滞在中の行動に関して保障する旨の内容が必要です。

就労ビザ(Non-Immigrant Visa-B)
必要書類

  1. パスポート原本(有効期限6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が1ページ以上あるもの)
  2. ビザ申請書1枚(大使館に用意してあります。大使館ホームページからもプリントアウトできます)
  3. 写真2枚(カラー白黒を問わず、4×4.5cm、申請書内にのりで貼り付け)
  4. 航空券もしくは予約の確認書(航空会社もしくは旅行会社発行のもので搭乗者名、タイへの入国日、便名の表記がされているもの、原本が用意できない場合はコピーでもかまいません。)
  5. 英文経歴書1部(大使館にて用意しています。大使館ホームページからもプリントアウトできます)
  6. 英文招聘状原本1部(タイ側)
  7. 英文推薦状原本(日本側)または英文身元保証書1部
  8. 申請料(現金)   シングル6,000円 (3ヶ月間)

ビザの有効期限は申請日から3ヶ月間です。ビザの有効期限は申請日から3ヶ月間です。ビザの有効期限内にタイへ入国してください。滞在期間は入国した日から数えて90日間です。

日本から個人で就職される方で日本側の英文推薦状が用意できない方は英文身元保証書と保証人のパスポートのコピーが必要です。身元保証人は成人で日本定住の方に限ります。身元保証書は、申請者の氏名、住所、職業、入国目的、入国期間、入国日、保証者の氏名、住所、署名(パスポートと同じ署名)、申請者の対滞在中の行動に関して保障する旨の内容が必要です。


歴史は?

西暦880年〜916年頃、プーケットはアラブとインドの航海士によって発見されました。

16世紀初め、バスコ・ダ・ガマがインドへの航路を発見し、ヨーロッパ人がやってきました。 シャム国はそのヨーロッパ人から利益を得る為に、ある対策をとりました。シャム国はヨーロッパに支配されない、東側で唯一の国となり、その中で最も裕福であったのがプ−ケットでした。鉛の輸出は国王が独占し、島自体は、中央政府の時下の支配下におかれました。

スコータイ時代のラムカムヘン王統治の間、現在パンガー県タクアパ郡などスズが広く蓄えられている土地と結合 されました。16世紀にはドイツより貿易の支柱が確立されました。島の北側と中央の地域はタイ人による統治、島南西部はスズ貿易に従事する数百人の外国人のために譲与されました。

1767年アユタヤ崩壊のとき、ミャンマーのプラドゥン王の攻撃により、1785年に南ではタラン郡を包囲する為軍隊が進入してきました。統治者が死んだ後、なんとその妻であるチャン夫人と、彼女の妹のムック夫人が防衛監督を引き受けたのです。1785年3月13日、バンコクから救援隊が到着し、勝利を得ました。ビルマ軍は退却しました。ラマ1世はチャン夫人とムック夫人による防衛を褒め称え、二人の夫人はタオテープカサットリィー、タオシースントーンという王族に与えられる称号を与えられました。

島の中央部にある国道402号線のロータリーには、"クンジン・チャン"と"クンジン・ムク"姉妹の等身大の銅像が残っています。

19世紀、多数の中国人労働者がスズ貿易に従事するためにやってきました。そのため島の内部はヨーロッパと中国が融合した独特な雰囲気となりました。

プーケットはスズ貿易を主とする国としてモントンプーケットとも呼ばれ、1933年、完全な君主制から議会制へと政治が変化し、独立した県として確立されました。


治安は?

観光地だけあって、治安はかなり安定しています。とは言っても外国なので、それなりの自覚は必要です。ひと気のないビーチなどでの夜の一人歩きなどは控えたほうがよいでしょう。
外国人の被害の中で一番多いのが、スリと置き引き、偽ガイドなどです。すぐに対処できるように、ツーリストポリス(警察)やTAT(観光庁)の電話番号を控えていきましょう。

パスポートの紛失・盗難
警察で紛失、盗難届証明書を発行してもらい、パスポート用の写真2枚(50mmx50mm)を持ってに日本総領事館に行き再発行手続きをします。このときパスポート番号と発行年月日が必要なので、パスポートのコピーは必ず取っておきましょう。

航空券の紛失・盗難
パスポート同様に、警察に行って、紛失、盗難届を発行してもらい、パスポートも一緒に持って航空会社のオフィスに行きます。国内航空券なら再発行は簡単です。格安航空券は再発行の可能性は低いですが、保険もあるので書類は大切にとっておきましょう。パスポート同様、航空券のコピーをとっておくのもいいでしょう。

クレジットカードの紛失・盗難
紛失・盗難に気づいたらすぐにクレジットカード会社に連絡して、カードの使用を止めてもらってください。再発行のために、カード番号と有効期限などは、必ず控えを取っておきましょう。

トラベラーズチェック(T/C)の紛失・盗難
警察に行って、紛失、盗難届を発行してもらい、パスポートを持ってT/Cの発行銀行の支店で、再発行の手続きをとってください。T/Cの発行番号と使用したT/Cの番号と枚数が必要なので、常にチェックが必要となります。2〜3日で再発行できますが、手数料が発生します。


物価は?

プーケットの通貨単位はバーツとサタンです。約3円=1バーツ(B)=100サタンです。ただ、サタンはあまり使われていないようです。紙幣は1000B、500B、100B、50B、20B、10B紙幣があります。硬貨は10B、5B、1B、50サタン、25サタンの5種類にですが、サタンはデパートやスーパーに行かない限りあまり使いません。

日本人が多いからでしょうか、便利なことに日本円でも問題はありません。認知度は高く、たいていの銀行や両替所で替えてくれます。

食事の時のチップですが、屋台などでは不要です。レストランでは料金の10%程度です。ホテルでサービスを受けた場合20バーツ〜渡して下さい。

日本と比べると物価は5分の1以下。簡単な例としては、

  • コーラなどの炭酸飲料:350ml 13〜15バーツ
  • 飲料水・ドリンクウォーター(タイ):900ml 5バーツ
  • ミネラルウォーター:500ml 10バーツ〜
  • ビール(ビヤ チャーン大瓶)1本:35〜40バーツ
  • 日本のビールなど輸入ブランドものは、缶(330ml):35バーツ〜と少々割高。
  • 氷(中くらいのビニール袋いっぱい):5バーツ
  • ポテトチップス:20バーツ
  • シャンプー・リンス:各30バーツ〜
  • 湯沸しポット:200バーツ〜
  • 屋台でラーメン1杯:20〜30バーツ
  • フルーツ(カットしたもの):15〜20バーツ
  • タイマッサージ(全身)2時間:300〜350バーツ(+チップ)
  • フットマッサージ1時間:250〜300バーツ(+チップ)


交流会団体
プーケット国際文化交流会
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